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03.28
Fri
「楽しくまちづくりプロジェクト」


それが、らくらく整体・キズナプロジェクト4,0のコンセプトです。


4,0とは、社会概念モデルのことですが、いろんな人が協働して何かを行う社会のことを言います。

当たり前の話として、自分一人でやるよりも、協力して何かをやったほうが早いです。

エネルギーは集まると強くなり、分断すると弱くなります。

ポジティブなほうがハッピーだし、楽しい。

当たり前ですね。

毎年頭を悩ませるのが、やはり雪の問題ですね。

とくに高齢者世帯の除雪を何とかしたいと思ったわけです。

何かしたいと思ったときに、誰かに話してみる

そして、一緒に何かできないか考えてみる。

これが、4,0~協働の始まりです。



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近所のお宅の屋根の雪降ろし作業中。

合同会社dispoさん(就労支援B型)との協働です。

昨日硬すぎて割れなかった氷

道具を揃えてリベンジ!

一つ問題が…

高所恐怖症だったわ俺

というオチ(笑)

ミッション完了!

なにごとも経験・・・来シーズンはもっとうまくやれそう!




他人ごとを自分ごととして考えてみる。

それを「マイプロジェクト」と呼びましょう。


「マイプロ」は、「生きがいや、やりがい、喜ばしい、誇らしい、感謝」

という感情をあなたの人生にもたらすでしょう。


人生を終えたとき残るのは、そういった無形のものであり

後悔するのも、それをやらなかったことです。


マイプロジェクトのススメ   by イトウ






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01.26
Sun
スピリチュアル的な話や、心と身体は密接に関わっていることを科学的な観点から解明した話

「ハート・マス・ソリューション」

「The HeartMath Solution: The Institute of HeartMath's Revolutionary Program
for Engaging the Power of the Heart's Intelligence」

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今、実際に科学的にわかっていることとして

・感情は心臓で感じとっている(約4万の神経ニューロンがある)

・感情が心拍数変動(ハートレードバリアビリティ)に影響する

・巻き込み現象により、心拍数変動が他の臓器に影響を与える

・心臓の音に耳を澄ませると、直観と知性が高まる

・心臓は脳の5000倍の電磁フィールドを発する

・とくに怒りは身体に強いストレスを与える

ポイントとしては、感情は思考より強いし、周りに電磁フィールドとして影響を与える。

組織全体が負の感情の電磁フィールドの場であるなら、そこにいるだけで病気になる可能性があります。

優しい人の中にいれば感情は安定しますが、会社の中で働いている限りストレスはつきものです。

しかし、癒された人が一人でもいると、その人が中心になります。

つまり個人のストレスレベルが軽減されると

個人~家庭~組織~地域~国~世界と波及効果が強くなるという野心的な話です。


ハート・マス・ソリューションのアプリは開発されていて、ダウンロードできますが英語版しかありません。

では、実際に3つのワークを紹介します。


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「フリーズ・フレーム」(約5分)


①今のストレスな感情を認識する

②感情を一枚の絵を観ているように切り取る

③その気持ちを心臓の周りにシフトする感覚

④心臓で呼吸をしているようにイメージをする

⑤過去の出来事で、感謝できる場面や嬉しかったことを思い出す

⑥心臓に質問する

ストレスに対応するには、どんなことをすれば良いか?

そして、質問に対しての心臓の答えを感じてみる。

すると呼吸、脈、心拍のリズムが一致してきます。

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「カットスルー」(時間無制限)

①今抱えている課題を認識する(現状認識)

②心臓またはたんでんに意識を集める

③心臓に愛と感謝を感じて呼吸する

④客観的に問題を感じる(他人の問題のように感じてみる)

⑤混乱困惑を思いやりに浸す・たいしたことはないと感じる

⑥ハートの声を聞く(直観的に)


これをやると、恒常的に体内のコルチゾールが減ります。

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「ハートロックイン」


①静かに目を閉じてリラックス

②頭から意識を切り離し、心臓に意識を集める

③感謝の念、愛の気持ち、思いやりの気持ちを思い出す(5~15分)

④その気持ちを周りの人に送るイメージ

⑤心臓に柔らかさを感じる

⑥直観的な思考を書きとめる



瞑想法に近いですが、瞑想より簡単です。

ハートの部分に意識を持っていくことが、このワークの大切な部分です。

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今、世の中がおかしくなってきている理由もなんとなくわかりますよね。

常にハートを意識して生きる。

ハートには中心という意味もあります。

愛、思いやり、感謝をハートの中核となる感情を輝かせよ。

それが「ウェルビーイング」、本当の幸せにつながります。





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01.18
Sat
前回の復習、心臓のつくりだす電磁フィールドは、脳の5000倍である。


今までの考え方だと、心電図をとったときに心臓が安定したビートを刻んでいると、健康であると判断されてきました。

しかし、実は重要なのは心拍数の変動であるということが分かりました。

これをハートレードバリアビリティ、心拍振動と言います。

自然のリズムの中で、早くなったり遅くなったりするのがむしろ正常で、ずっと一定なのは病気の兆しであるということです。

これは東洋医学とまったく同じ考え方です。

時代がようやくついてきましたね。

「証」が変動するのはむしろ健康で、滞る停滞、固定されることが病気の兆しであると言われています。


今、解明されていることとしては、感情というものが、この心拍数変動に非常に大きな影響を及ぼすことです。

怒りがあったときは、心拍数変動が非常に大きくなります。

そして、感謝、愛という感情を感じたときは、この心拍数変動が安定することがわかりました。

こっから重要ですよ。

日々、生活していると喜怒哀楽というものを嫌でも感じるわけです。

それで良いんです。人間だもの。

ただ重要なのはバランスです。

揺れ動きながらも安定する。これがとてもとても重要なわけです。

心臓というのが、体内で最も重要な振動装置だからです。

この振動(オシレーション)が、なぜ重要なのか?

それは、巻き込み力をもっているからです。

巻き込み力?

例えば、右に振れている振り子と左に振れている振り子があります。

これを隣り合わせに置いた時、時間が経つにつれ同じ方向に動き出す現象

これを巻き込み現象と言います。

普通に考えたら、同じ方向に動きだすなんておかしいじゃないですか。

これを心臓で考えてみます。

人体の中で、最もリズムを刻む心臓は、ハートレードバリアビリティによって、他の臓器の調整を司っているということです。

すごいでしょ。

つまり、感情により心拍数変動が決まり、その指令が脳に行き様々なホルモンが分泌されるわけです。

とくに危険なのが、コルチゾールです。

恒常的なストレス状況にあるときは、体内のコルチゾールが減らないわけです。

それはあたかも劇薬を身体の中に巡らせているのと同じことになります。

怒りを恒常的に抱えている場合は、心臓からその情報が脳に行き、恒常的にストレスホルモンを分泌してしまうわけです。

恒常的なストレス下にある現代社会おいて、気にせず放っておくといつの間にか病気になっていることさえあります。

揺れ動きながらも安定したハートビートを刻むための方法がちゃんとあります。


では、次回





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01.18
Sat
ファミリーの皆様の日頃のご来店により、何とか6年目を迎えることができました。

有難うございます。

有ることが難しいと書いて、ありがとう。

最もパワーのある言葉の一つです。

毎年安定しない生活が依然として続きますが、何かを受け取っていると思って頂けるなら、私は成功しています。


「成功した人間になろうとするな。

むしろ価値のある人間になろうとせよ」

この言葉が示す通り、たとえたった一人でも、あきらめずに粘りず強く継続して何かをやり遂げる。

そこに人間としての高い価値を置いています。


さて、6年前と比べてもさらにいたるところに、治療院・整骨院・整体院が乱立しています。

これが示す事実は、ストレス社会による弊害です。

いろいろな治療法を謳いあの手この手で集客に躍起になっています。

まぁ資本主義なのでそれは良いのですが、

しかし、人とのつながりを意識して、俯瞰的に仕事をしている人達がどのくらいいるのか。

組織や肩書なくして、個としての信念で行動できる人はどのくらいいるのか。

おそらくとても少ないでしょう。

手技を受けて、身体が軽くなるというのは当然のこととして、その根底にある怒り、不安、悲しみという心理を変化させなければ、高いレベルの治癒は起こりません。

つながりや絆が、喜びや豊さ癒しを深める。

この仮説と検証に6年ほど費やしました。

時間がかかりましたが、自己開示、共通言語、相手の立場に立つという姿勢、「情」を通じて、私にできることでサービスを提供してまいりました。

情とは、愛情、情熱、情報交換のことです。

そして、昨年から取り組んできたことが、ようやく形になりました。

それが、「ワンストップ・サービス化」です。

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何かをやろうとしても人脈はゼロ。人付き合いもほとんどしません。


そこで、平成24年の10月頃から積極的に外に出て人に会ったり、

自分が苦手なことを積極的に始めました。


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コミュニティカフェたまねぎ畑の活動を通じて、いろいろな方との出会いがありました。


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賛同者もいないし、これは無理なのでは・・という思いもありましたが自分を奮い立たせました。

ネバーギブアップ精神こそが、自分の最大の強みである。

そこに気付きました。

成果は、強みによってのみ発揮されます。

そして、ソーシャルな場に参加することでより自分のやりたいことが明確になりました。

協働の流れをつくることが可能になりました。


一部では行動力があると思われていますが、実はやり始めるまで非常に時間がかかるタイプです。

とくに影響力のない凡人ですから、さらに時間がかかります。

そこで、

やりたいことは人に話す。

たった一人でもやる。

そして、有言実行!

この流れを無理やりつくりました。


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これからの時代は、信頼できて誠実に対応してくれる誰を知っているかが重要になってきます。

とくに福祉や介護に関しては制度が複雑であったりするため、まったく知識がなく、使えるサービスを使わずに損をしているというケースが多々あります。

行政機関というのは、とても不親切で聞かれたことにしか答えません。(保険料をしっかり払っているのにも関わらず)

また、相続の問題や手続きについて、預金を保険商品などに変えておくだけで相続税や財産分与の手間を省き問題なくスムーズに手続きできることなど、ほとんど知られていません。

知っているということが安心につながります。もしも何かあったときに、見知らぬ誰かに依頼して、雑なサービスを受ける高い料金を取られるということは、避けていただきたいと思います。


そこで、福祉や介護に関する相談や専門家が必要な相談(葬儀関連、行政書士や司法書士)、生活全般の困りごとを私が窓口となり受付けることにしました。

また、専門家を招いて定期的に相談会やセミナーを開催予定です。(もちろん無料です)

例えばこんなことに対応してます。(一部抜粋)

・介護保険を使い、ディサービスで機能改善・介護予防をしたい
   (整体・リフレクソロジーが受けられます)

・在宅介護サービスを受けて孤独・孤立を防ぐ

・行政書士に法律的な相談をしたい

・送り迎えしてくれる美容室が知りたい

・除雪をたのみたい

・パソコンの操作を教えてほしい

・スマホが使えない

・自分では掃除できない部分の掃除がしたい

・ラーメン屋や地域のお店が知りたい(私に聞いてください)

・身近にニート問題、引きこもりで困っている人がいる

・精神障害(うつなど)で働く場所がない

・カウンセリングを受けたい

・何でもいいから話を聞いてほしい(私が傾聴します)

・住宅関連の悩み全般(リフォームや戸が壊れたなど)

・地域新聞をつくってほしい(私がつくります)


何かやりたいことがあるなら、実際にやること。

すぐにあきらめず忍耐力を持つこと。

自分にはできると信じること。

相手に共感する姿勢を持つこと。

それが大切です。



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01.15
Wed
「ハート・マス・ソリューション」


ハートにはインテリジェンスがある。

あっと、驚くこの話。

「 ハートマス 」という考え方は 1970年代に誕生し、80年から 90年代にかけ、テクノロジーの発展と共に唱えられてきました。


すでに、アメリカではiPhone や iPad 用のアプリも開発されています。

では始めて行きます。

「The HeartMath Solution: The Institute of HeartMath's Revolutionary Program
for Engaging the Power of the Heart's Intelligence」

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心臓は、単なるポンプとチューブだけの働きではない。

脳と同じくらい考える力が、心臓にはある。

ということが解明されつつあります。

これを知ることによって起こる素晴らしい恩恵が、ストレスレベルの大幅な軽減です。

個人、家族、そして組織レベルや社会、地域においても大幅にストレスを減らすことが可能になります。

心臓には、最低でも 4 万もの神経ニューロンがあることが分かっており、

かつそれらは「 考える力を持っている 」そうです。

脳が情報を処理する際には、まず、脳の扁桃体や視床下部といった皮質に受け継がれて、感情的な重要性を判断します。

過去の感情的な記憶に合わせて情報を処理するわけです。

そして、その感情がどのような行動をするのかを決めます。

ここまでは大丈夫ですね?

この流れの決定に、ハートと感情が大きな要因を占めているらしいのです。

つまり、ハートが実際に人の行動や振る舞いに大きな影響を与えているということです。

あの人は、ハートがイイとか言いますよね。

ハートが強いとか。

ハートに聞けとか。

ハート・トゥ・ハートとか。

私たちは、自然とハート、胸を意識した表現をしていますが、それが科学的にも解明されつつあります。

お母さんのおなかに宿った瞬間、一番初めに動き始めるのが心臓です。

小さな心臓がハートビートを始めるわけですが、その心臓を動かしている物質や、原動力は未だ解明されていません。

この辺が人体の謎として面白いと思います。

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少し解剖学的な話をしますが、ここがわかるとより身体のフィードバックシステムが分かります。

心臓から出ている神経は、4万のニューロンと脊椎を通る中枢神経を通して、脳の延髄に情報を送ります。

延髄とは、呼吸や心拍数をコントロールする部分です。

その他に、解剖図を観ると心臓から迷走神経を通るルートもあります。

ということは、脳が呼吸や心拍をコントロールしているわけではなく、心臓からの指令によってコントロールされていることが分かると思います。

実は、脳だけで考えているのではなく、感情的なものはハートで感じとっている。

ここチェックです!

人体を動かしているのは、電流であることはご存じと思いますが、

心臓というのは、電磁フィールドをつくります。

それは、心電図がなぜ動くのか見ればわかりますよね。

そして、現在わかっていることは、心臓がつくり出す電磁フィールドは、脳の5000倍である。

つまり、心臓を中心として半径何メートルかに心臓がつくり出す電磁フィールドが広がっています。

この心臓の電磁フィールドが広がることで、人と人とのコミュニーケーションが形成される―

つまり、ストレスレスな人と人の場には、

脳、心臓にとっても、心地よい環境が生まれるのです。


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次回は、ハートレードバリアビリティ、心拍振動について。

病気の原因、感情と心臓についての話です。




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